中国の銀行はいつも沢山の人で賑わっている。番号札を見ると自分の前に100人待っている場合も珍しくない。そんな中国の銀行を比較したブログより。
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出産を間じかに控え、私は各種準備を開始した。財務状況を一度整理するためいくつかの銀行を回る。そこで各銀行のサービスが大きく異なることが分かる。今日行った四つの銀行のサービスを評価してみよう。
1、工商銀行:野菜市場型銀行。
工商銀行は「大衆第一銀行」と称される。私は普段はあまり銀行に行かないが、今日行ってみるとその名の通りである。私が行ったのは1000平米ほどの比較的大きな支店で、入るとまるで野菜市場のようであった。カウンターも多く、とても賑やかである。私が待った時間は20分ほど、彼らは妊婦である私を見て便宜を図ってくれたようだ。
その外、業務に当たる人も比較的多いようで、その処理スピードは速く、業務態度も良い。ただ、マイクの音量が大きすぎ、少しうるさい。また椅子が硬くあまり快適ではない。
2、北京商業銀行:安静型銀行。
北京商業銀行と工商銀行を比べると、北京商業銀行は静かな銀行に属するだろう。人は多くなく椅子も快適だが、しかし取り扱う業務は比較的少なく寂しい。しかしこのような銀行は出入金に関してはかえって便利であろう。
3、招商銀行:ビジネスクラス型銀行。
仮に他の銀行をエコノミークラスのサービスだとすると、招商銀行はビジネスクラスであり、ファーストクラスには及ばない。総じて言えば悪くない。
しかし携帯電話料金を支払うのが他行と比べ少し不便。それから一回ATMで入金した際、器械が突然壊れた。夜間だったので職員はおらず、2時間待たされた挙句、結果は明日の昼間にもう一度来いと言われる。不意のトラブルへの対策が不十分である。
4、建設銀行:忍耐型銀行。
私が最後に行ったのが建設銀行で、折りしも2つの支店へ行った。二店舗とも人が特別多く、二つ目の支店では私の前に94人待っている。仕方がなく待つことに。5つの窓口の3つは全て高額利用者対象で、私たちのような普通口座は2つの窓口だけ。本当に忍耐型である。途中一度外に食事に出て、戻ってからも40分待たされる。これでは実に遅すぎる。
中国の経済発展はすごい。
中国情報局ニュースより引用